「キャンプ保険」は加入すべき?補償内容やおすすめの保険について解説

こんな方におすすめの記事

✔趣味がアウトドアの方
✔キャンプの事故に備えたい方

この記事の結論↓↓
キャンプ保険は補償内容を確認して、本当に必要か見極めよう!
加入するなら「楽天超かんたん保険 アウトドアコース」がオススメ。

目次

「キャンプ保険」とは?補償内容を確認

「キャンプ保険」はキャンプなどのアウトドアで起こる事故や怪我、アイテムの故障、盗難などを補償するものです。

キャンプ保険の主な補償は4つ。

①加入者への補償
②他者への賠償責任
③携行品への補償
④救援者費用補償

詳しく見ていきましょう!

加入者への補償

これは保険に加入している人(その家族を含む場合もある)が死亡、ケガなど身体に影響を及ぼす事態に見舞われた際に発生します。入院費や手術費も補償されます。

例➡焚き火で火傷してしまった

他者への賠償責任

他人を死傷させたり、他人のモノに損害を加えてしまった場合に発生します。

例➡他人のテントを壊してしまった

携行品への補償

携行品(キャンプ用品など)が事故などで損害が発生した場合に発生します。

例➡焚火台が盗難された

救援者費用補償

遭難などで救助を要請した場合に発生した費用を補償します。

例➡登山中に遭難して救助を要請した

「キャンプ保険」が必要か検討してみた!

「キャンプ保険」加入前に、加入済み保険を見直してみて!

他の保険でカバーできているかも

すでに加入している保険があれば、その保険で「キャンプ保険」の補償内容の一部をカバーできている可能性があります。

・ 加入者への補償 ➡「生命保険」、「医療保険」、「傷害保険」でカバーできているかも
・ 他者への賠償責任 ➡「個人賠償責任保険(火災保険や自動車保険などに「特約」として付帯する)」でカバーできているかも
・救援者費⽤等補償特約 ➡「他の傷害保険の救援者費⽤等補償特約」として加入しているかも
・携⾏品損害補償特約 ➡「火災保険の携⾏品損害補償特約」として加入しているかも

・子どもに関するケガ、傷害 ➡「子ども保険」でカバーできているかも

加入済み保険の内容をしっかり把握しておきましょう!

「キャンプ保険」と似ている保険もあるよ

「キャンプ保険」とほとんど同じ補償内容の保険として、「国内旅行傷害保険」が挙げられます。

頻繁に旅行する場合やキャンプも旅行も楽しみたい場合は、「国内旅行傷害保険」の方が適切かもしれません。

クレジットカードの付帯保険もチェックしよう

クレジットカードには付帯保険がセットになっている場合があります。

例↓
楽天プレミアムカードの場合、国内・海外旅行傷害保険が付帯されています。
旅行中に起きたケガに対して入院保険金や手術保険金などが支払われます。

「キャンプ保険」の保険料(1泊2日)

各社様々な名称で販売されているキャンプ保険。
1泊2日の保険料で比較してみました。

シンシン

補償の内容はちょっと違うよ!

モンベル 野あそび保険
(SA12)
(社)日本キャンプ協会 キャンプ保険楽天超かんたん保険
アウトドアプラン(標準コース)
保険料500円401円330円
加入方法ネット書類ネット

「キャンプ保険」のメリット、デメリット

メリットについて考えてみた!

メリット①安心して楽しめる

保険によって安心を買うことが出来ます。
万が一に備えておくことで、余計な心配をせずに楽しむことができるでしょう。

メリット②あなたに合ったプランを選べる

キャンプ保険は基本的にはスポット(1日とか2日)で加入します。

しかし、年に数回キャンプに行く人、毎週キャンプに行く人とさまざま。
キャンプ保険ではあなたに合った保証期間を選ぶことが出来ます。
一か月単位やい一週間単位での保険も用意されています。

デミリットについて

デメリット①すべてのキャンプスタイルには対応してない

危険な運動は補償の適応外となります。
キャンプに合わせて以下のアクティビティを楽しみたい方には向いていません。

・山岳登はん(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの、ロッククライミングをいい、登る壁の高さが 5m以下のボルダリングを除く。)、リュージュ、ボブスレー、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗、超軽量動力機(モーターハンググライダー、マイクロライト機、ウルトラライト機)搭乗、ジャイロプレーン搭乗その他これらに類する危険な運動
・自動車、オートバイ、モーターボート、ゴーカート、スノーモービル等による競技、競争、興行、試運転
引用:チューリッヒ少額短期保険

【筆者の意見】僕がキャンプ保険に加入しない理由

筆者は「キャンプ保険」には加入したことがありませんし、今後も加入しません。
「キャンプ保険」について紹介しておきながら…なんですが。
理由をまとめました。

理由①生命保険に加入しているから

既に生命保険に加入しているため、キャンプ保険の一部はカバーできています。

理由②リスクの大きいことはしないから

基本的にオートキャンプ場や整備された公園でキャンプするスタイル。
救援が必要な場面はほとんどありません。

理由③支出を抑えたい

キャンプに行く度に、保険料がかかるのは正直キツイ。
少額の保険料でも節約したいところです。

筆者の場合、保険に加入しない代わりに「安全」にキャンプすることを心がけています。

【もし加入するなら】「楽天超かんたん保険」がおすすめ!

もし、キャンプ保険」に加入するなら、「楽天超かんたん保険」がオススメ!

オススメする理由は5つ
↓↓↓

  • ネットで簡単に加入できる
  • 3つのコース(節約コース、標準コース、充実コース)から選べる
  • 本人型、夫婦型、家族型からも選べる
  • HPが見やすい
  • 楽天ポイントがゲットできる
引用:楽天

【本人型】アウトドアプラン<標準コース>【楽天超かんたん保険】【保険】

価格:330円
(2021/10/28 08:20時点)
感想(1件)

シンシン

あなたの考え方に合わせて検討してくだい!

【まとめ】あなたに「キャンプ保険」が必要か見極めよ!

「キャンプ保険」はアウトドアで起こる様々なトラブルに対応できる保険でした。
内容をしっかり把握し、あなたにとって本当に必要だと感じたなら加入すべきです。

【もし加入するなら】「楽天超かんたん保険」がおすすめ! です。
↓↓↓

楽天超かんたん保険アウトドアプラン【標準コース】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

福島県在住の20代男。焚火大好きマン。【ソロキャンたまにデュオ】
福島をアウトドア王国にするのが野望。ソト飯にハマってます。
🔥アウトドアメディアTAKIBI公式パートナー
🌳キャンプアプリ「tents」にブログ掲載中!

コメント

コメントする

目次
閉じる