<第2回>雨に備えよ!雨撤収アイテム3つ紹介【しくじりキャンプ 俺みたいになるな!!】

前回より新シリーズ【しくじりキャンプ 俺みたいになるな!!】がスタート!

「僕と同じ失敗をしてほしくない!」そんな思いから誕生したこの企画。
僕のキャンプでの失敗をバカ正直にお伝えしていきます。

シンシン

反面教師にしてね♪

こんな方におすすめの記事です

キャンプでの雨に不安の方
雨撤収アイテムが知りたい方

この記事の結論です

雨対策アイテムを用意して、最後までキャンプを楽しもう!

目次

【しくじり】キャンプで突然の雨、そして撤収

梅雨時期のキャンプでのこと。

初心者キャンパーの筆者は、予報外れの大雨に見舞われパニック。
仕方なく撤収することを決断。

もちろん雨対策をしてなかったため、ずぶ濡れで撤収作業をしました。

シンシン

雨の撤収作業マジ辛い(涙)
もうこんな思いはしたくない!!!

この出来事をきっかけにキャンプでは雨対策を徹底。

【対策】雨のキャンプで役立つ撤収アイテムはこれだ!!

揃えておくと、とりあえず安心な雨撤収アイテムを3つ厳選!

  • レインウェア
  • 長靴
  • ドライバッグ

雨撤収アイテム①レインウェア

まず用意したいのが、レインウェア。
レインウェアを使うメリットはこちら。
↓↓↓

レインウェアのメリット
  • 両手が使え、作業効率が良い
  • 体からの汗や熱で蒸れない(防水透湿素材)
  • デザインがカッコいい

レインウェアを選ぶときに注目したいのがスペック
正直キャンプでの出番は少ないですし、山岳用の高スペックなレインウェアは必要なし。

レインウェア性能の目安としてヤマノブログさんの記事を参考にしました。
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防水性能を表す耐水圧が20,000mm以上で、透湿性が15,000g/㎡・24h以上という数値が、山岳用として使えるレインウェアとしてのボーダーラインと言われています。

引用:ヤマノブログ 登山の始め方

適切な防水透湿性能を持ち合わたおすすめのレインウェアがこちら!
↓↓↓

mont-bell サンダーパスジャケット

出典:モンベル サンダーパス ジャケット Men’s

mont-bellはハードな登山にも対応できるレインウェアを数多く取り揃え、クオリティは疑いの余地なし!

今回はmont-bell製品の中でキャンプでオススメのレインウェア 「サンダーパスジャケット 」を紹介します。

基本スペック
スクロールできます
ストームクルーザートレントフライヤーサンダーパス
耐水圧50,000㎜以上50,000㎜以上 20,000mm
透湿性35,000g/㎡・24hr44,000g/㎡・24hr15,000g/㎡・24h
平均重量254g194g325g
価格¥22,880(税込)¥25,080(税込)¥10,560(税込)
特徴・ゴアテックス使用
・全てを備えた究極のレインウエア
・ゴアテックス使用
・運動量が多い場面で活躍する
・独自の防水透湿素材ドライテック®を使用
・幅広く用途に対応できる
mont-bellの他の製品と比較しました

サンダーパスは充分な防水透湿性能をもち手頃な値段設定。

シンシン

最高級素材「ゴアテックス」は確かに素晴らしい!
だけど、キャンプで使うにはオーバースペックだね。

シンシン

僕もキャンプや登山で使用しています。
サンダーパスで十分満足できますよ

雨撤収アイテム②長靴

長靴を使うメリットはこちら。
↓↓↓

長靴のメリット
  • いくら汚れてもお手入れが楽
  • 汚れを気にせずに使用できる
  • 膝下まで覆える長靴が最強

キャンプ場では雨が降ると土や泥、芝生などで足元がかなり汚れます。
膝下まで覆うことが出来る長靴がやはり最強。

シンシン

家にある長靴で十分だね。

おすすめの長靴がこちら!
↓↓↓

日本野鳥の会 バードウォッチング 長靴

出典:YAMA HACK 日本野鳥の会の長靴

コンパクトに折り畳めて軽いのが特徴。デザインもシンプルでカワイイ。
バードウォッチング長靴はどんな状況にも対応可能!

雨撤収アイテム③ドライバッグ

ドライバッグとは、物を小分けに出来る防水機能付きバッグのこと。


ドライバッグを使うメリットはこちら。
↓↓↓

ドライバッグのメリット
  • 濡れたものを収納して他が濡れないように
  • 逆に濡れたくないものを入れることも可能
  • 濡れたテントやタープをぶち込んで最速撤収
  • 破ける心配なし
シンシン

ゴミ袋でも代用するのもアリ。
ただし、ゴミ袋は破けることがあるので注意!

おすすめのドライバッグがこちら!
↓↓↓

コールマン(Coleman) アウトドアドライバッグ Lサイズ

濡れたテントやタープをぶち込むなら、これが最強。
Lサイズ(110L)は大型テントを収納できるサイズ。

シンシン

テント撤収が速攻完了!

【まとめ】雨撤収アイテムを用意して最後までキャンプを楽しもう

家に帰るまでがキャンプ。
撤収までキャンプを楽しむためにも、雨対策をしっかりしておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

福島県在住の20代男。焚火大好きマン。【ソロキャンたまにデュオ】
福島をアウトドア王国にするのが野望。ソト飯にハマってます。
🔥アウトドアメディアTAKIBI公式パートナー
🌳キャンプアプリ「tents」にブログ掲載中!

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