【キャンプのルール・マナー②】焚き火・BBQ編

こんな方におすすめの記事
  • 火の取り扱いに関する注意点を知りたい
  • ルールを守ってキャンプを楽しみたい
  • 安全なアイテムを知りたい
目次

火の取り扱いに関するマナー

キャンプには欠かせないのが「火」。
BBQや焚き火など火を扱うシーンは多いですが、しっかりとマナーを遵守して楽しみましょう!

シンシン

心を落ち着かせてくれる火。
ただし取り扱いには細心の注意を!

キャンプ場の消灯時間はだいたい21時〜22時です。
消灯時間までには火は消しておきましょう。


火の取り扱いで注意すべきマナーをまとめました。

焚き逃げ、ダメ、絶対。

焚き逃げ。絶対ダメ。
何故イケないか、分かりますよね!?

すべてのキャンパーにこの言葉を贈ります。
「来た時よりも美しく。」

大きすぎる炎≒火事

大きすぎる炎は非常に危険。
大きな炎はコントロールするのが難しく、周囲に飛び火する可能性もあります。
遠くから見ると火事と勘違いされることも…。

焚き火は3m離れた場所で!

隣のサイトとの距離はしっかり確保しておきましょう!
BBQの匂いや煙、焚き火の火の粉などは要注意。
風の影響で、火の粉が飛んで近くのテントに穴が空くことも。

テントと焚き火の距離は3m以上離しましょう!

子どもが近くにいるときは要注意

予測不能な動きをするのが子ども。
危険意識が低いので火に近づいたり、ものを投げ込んだりすることも。

しかし、火の扱いを教えるチャンスでもあります。
火を安全に扱える大人になるように教育しておきましょう。

【ホントにあった怖い話】キャンプでの火の被害

「愚者は経験に学び、
賢者は歴史に学ぶ」
同じ過ちを繰り返さないように、歴史(実話)から一緒に学びましょう!

〈ケース①〉無数の焚き逃げ。焚き逃げは伝染するようです…

日本人特有の集団心理ってやつですかね…。
残念ですが1つ焚き逃げがあると、連鎖的に増えていきます。

〈ケース②〉大きな火は危ない。周りに迷惑が…

大きすぎる火は周囲の方に恐怖を与えるかもしれません。
消防車が出動することもありようです。

【対策】火に関する便利アイテム

焚き火やBBQを安全に楽しむために、役立つアイテムがいくつか存在します。
マナーを守る上でも非常に役立つ便利なアイテムですので、覚えておくとよいでしょう。

必ずしも必要なアイテムではありませんが、あったらより良いものを紹介!

【対策①】自然に優しい「焚き火シート」!

キャンパーなら環境に配慮するのが基本。
焚き火台を使用する場合でも、落下した燃えカスなどや火の粉で地面にはダメージが…。
「焚き火シート」の使用することで得られるメリットは以下の通り。

  • 熱から地面を守る
  • 周囲に落ちた燃えカスの片付けが楽

「焚き火シート」を持っているキャンパーは、一目置かれること間違いなし。

【対策②】炭や燃えカスを持ち帰ろう!「炭収納袋」

キャンプ業界でもあまり浸透していないが、便利なアイテム「炭収納袋」。

焚き逃げ対策としても注目されいるアイテムで、難燃素材&密閉構造により鎮火を促します。
少し冷めた状態の炭や燃えカスを安全に持ち帰ることが可能。

「火消し壺」よりも軽量でコンパクトな「炭収納袋」は収納しやすく持ち運びしやすいのが特徴。

オススメの「炭収納袋」はこちら
↓↓↓
【レビュー記事】ZEN Camps アッシュキャリー Ash Carry 使用後の炭を安全に持ち帰る炭収納袋

【まとめ】キャンプに「火」は必須!マナーを守ることが第一歩!

最近のアウトドア人気に伴い、キャンプのマナーが問題視されています。
多くのキャンパーはルールを守って静かに過ごしているのに、一部の迷惑行為によってイメージが悪化しているような…。

キャンプにおいて「火」はなくてはならないもの。
今回紹介したマナーは難しいことではありません。
初心者さんはまずマナーを知ることから始めましょう!そこからキャンパーへの道がスタートします。
みんなでマナーを守ってキャンプを楽しみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

福島県在住の20代男。焚火大好きマン。【ソロキャンたまにデュオ】
福島をアウトドア王国にするのが野望。ソト飯にハマってます。
🔥アウトドアメディアTAKIBI公式パートナー
🌳キャンプアプリ「tents」にブログ掲載中!

コメント

コメントする

目次
閉じる